思い通りのアルバムを高コスパで作る方法とは?

アルバムの画像 MONEY
思い出を賢く残そう

お久しぶりです、1児の父カリブです。

突然ですが、お店で注文するアルバム代って高すぎると思いませんか?

かく言うカリブはそう思ってしまうクチです。

結婚式とか子供の初参りとか、人生の節目にあるイベントで写真屋さんに写真を撮ってもらってアルバム作成まで依頼すると、目ん玉飛び出るくらいの金額がかかります。

例えば結婚式の写真を3枚選んで2万円とか、初参りの衣装を着た親子三人の写真3枚で3万5千円くらい取られました。

自分で頼んでおいた手前、「高すぎるのでやっぱやめます」とは言えないじゃないですか?

しかも親戚に配るために焼き増しして2部3部と注文していたら、ドンドン値段は上がります。

この前、初参りの写真を撮って、3枚の写真が入ったアルバムを3部頼んだら、7万円もしましたからね。

しかし最近になって、安くアルバムを作る方法を発見しました!

今日はカリブが実際に利用した、アルバム作成方法をお伝えします。

富士フイルムのアルバム作成サイトから注文

私が発見したのは、富士フイルムのフォトブックでした。

ここでアルバムのサイズやページ数、レイアウトを決めて注文するだけで、自分だけのオリジナルアルバムが作れちゃうんです!

しかも値段はかなり安いです。例えばB5サイズの16ページで一冊3,437円!

このページ数なら最大49〜97枚の写真が選べます。もちろん値段はそのままです。

一旦この安さを体験してしまうと、写真屋などの業者にアルバムを発注するのがバカバカしくなってしまいますよ!

フォトブックが届くまでの流れ

まずはアプリorブラウザを開く

富士フイルムのフォトブックの場合、「おまかせ編集」ならパソコンのブラウザから編集することができます。

「こだわり編集」をしたい場合は専用のソフト(PC)かアプリ(スマホ)をインストールする必要があります。

カリブの場合は全て「おまかせ編集」にしています。

写真を載せたい順番にアップロードするだけで、レイアウトを自動で配置してくれますし、後から自分でサイズの変更もできますよ。

アルバムの形態を選ぶ

次に作りたいアルバムの形態を決めます。

ハードカバーかソフトカバーか?大きさは?ページ数は?綴じ方もリング式や製本式などがあり、それぞれコストや高級感も違います。

誰かに贈るのか、自宅用なのか?どれぐらいのボリュームで写真を入れたいのかを考えて決めて下さい。

印刷したい写真をアップロードする

パソコンならブラウザからドラッグ&ドロップで写真データをアップロードすることができます。

スマホの場合はアプリのインストールが必須らしいので、アプリ内から写真データをアップロードします。

レイアウトを決める

写真が決まったら、次はレイアウトです。

かんたん編集の場合は写真のアップロードが終わった時点で、ページ数に応じた割り振りでイイ感じに配置してくれています。

自分的に「この写真はもっと大きく」とか「ココとココの写真を入れ換えたい」部分があれば追加で編集できます。

空いている部分に予め用意されているスタンプを挿入することもできます。

配送方法を選ぶ

富士フイルムのフォトブックの場合はコンビニ受け取りと自宅配送が選べます。

だいたい一週間から10日かかるようですね。

カリブの場合は最初コンビニ受け取りにしていましたが、結局自宅配送に落ち着きました。

理由はコンビニ受け取りだと、いちいち商品到着のメールが届いたかどうかを常にチェックしておく必要があるからです。

自宅配送だと放っておいても受け取れますからね。特に小さめのサイズならメール便で投函されるので、留守にしていても大丈夫です。

デメリット・注意点

画質重視ならハードカバーで

商品紹介のページにある通り、ソフトカバーの画質は悪く言えばコンビニのカラーコピーレベルに近いです。

高画質を希望するなら、ハードカバーを選んで「印画紙品質」にする必要がありそうです。

個人的な感想としては、大切な人に贈りたいならハードカバー、家族用にパラパラ眺めたいならソフトカバーって感じですね。

ページ数のワナ

例えば16ページのアルバムを作る場合、表紙と裏表紙のそれぞれ裏表もページ数に換算されます。

結果的にアルバムの写真が載っている部分は12ページになります。

しかも、最後の1ページは1〜11ページの縮小版が並んで印刷されるので、実質11ページが本体部分と言えるでしょう。

もしかしたら形態によって違いがあるのかもしれませんが、少なくともカリブが注文したソフトカバー16ページではそんな感じでした。

納品完了メールを要チェック

コンビニ受け取りを選んだ場合は、富士フイルムからの納品完了メールが届いてから受け取りに行きます。

カリブの場合はこのメールがいつ届いたのか分からず、(もしかしたら消去した?)納品状況が分かりませんでした。

結局コンビニに電話で到着しているか確認して、注文番号を口頭で伝えて受け取ることになりました。

この時点で納品から3週間経っていたので、無駄な待ち時間を消費してしまいました。

写真の元データは厳選しよう

最近はスマホで撮った写真でもじゅうぶん高画質ですが、アングルや構図・ピント合わせや色味の補正に関しては写真屋が上です。

大切な人生の節目となる記念写真は写真屋で撮り、データだけもらった方が賢いかもしれません。

値は張りますが、アルバムまで写真屋で頼むよりは割安で済みますからね。

まとめ

結論から言うと、オンラインでフォトブックを作る事に関してはメリットしか無いと思います。

気をつけるべきポイントさえ押さえれば、品質も良くコスパ最強だと断言します。

自宅で写真用の印刷用紙にプリントして、アナログなアルバムに貼り付けるのも味がありますが…

インク代や用紙代、アルバム代に加えて手間暇のことを考えると、断然フォトブックを作成した方がラクで低コストです。

しかも親戚用に2部、3部と作るならなおさらです。

正直なところ、ウェブ上で写真を並べてレイアウトする所まではタダなんですよね。

架空のアルバムを作ってみて、気に入ったら注文してみてもいいんじゃないでしょうか?

とにかくカリブは今後もこのサービスを使い続けます!

アナタも一度、思い出をレイアウトするところから始めてみて下さい。

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